高山市で美味しいお肉が食べられると評判!飛騨牛ステーキの店「松喜うし」の魅力

柔らかくまろやかな味わいで霜降りが特徴の和牛は、近年海外でも高く評価されていてたいへん人気です。各生産者団体が定義した和牛をブランド牛と呼びますが、全国各地でさまざま和牛が生産されていて、その数は200種類以上にも登るのはご存知でしょうか。

数ある和牛のなかでも、全国的に知られているブランド牛に飛騨牛があります。この記事では、飛騨牛の素晴らしさを知っていただくために飛騨牛の歴史・飛騨牛の定義・美味しい飛騨牛が食べられる飛騨牛ステーキの店「松喜うし」をご紹介いたします。

そもそも飛騨牛とはどのような牛なのでしょうか。飛騨牛は岐阜のブランド和牛で、もともと「役牛」だった牛を昭和40年ごろから改良したものです。かつて岐阜では地域ごとに地域名の付いた和牛を飼育していましたが、昭和52年に岐阜県内で育てている和牛は「岐阜牛」という名に統一しました。

昭和56年に兵庫県から種雄牛「安福号」を導入し「岐阜牛」をかけあわせたところ、たいへんよい肉質の産子が生まれ、昭和58年ごろから「安福号」の産子が市場に出回るようになります。昭和61年2月19日に「岐阜県肉用牛連絡協議会」が設立されたことを機に、統一名称も「岐阜牛」から「飛騨牛」に変更され「飛騨牛」が誕生しました。

飛騨牛とは飛騨高山で育てられた和牛というわけではなく、以下の4つをすべて満たしたもののみが飛騨牛として出荷されます。「岐阜県で飼養された期間が最も長いこと」「生産者は飛騨牛銘柄推進協議会登録農家制度に認定され登録していること」「黒毛和種の肉牛で飼育期間は14ヶ月以上であること」「公益社団法人日本食肉格付協会により肉質等級が5等級、4等級、3等級のいずれかに格付けされていること」が挙げられます。

この飛騨牛の特徴は、ロース芯から肩ロース・もも・バラにいたるまで高級和牛の証サシが入っていて、さらにその模様は鹿の子を描き、見た目もたいへん美しいところにあります。飛騨牛には「サシの入り具合が適度で、香り高い味わい」「程よい脂肪が、料理をしたときに他の素材の香りや旨味を包み込む」「とろけるような肉質で、極上のステーキに仕上がる」「部位によって肉質が異なるので、しゃぶしゃぶ・すき焼き・焼肉などさまざまな料理が楽しめる」といった味の特徴が挙げられます。

インターネットが普及して全国各地の食材が購入できるようになり、飛騨牛もインターネットで購入することは可能です。しかし、牛肉は種類や厚みに合わせて火加減と焼き時間を調節しなくてはならないため、うまく焼けないとせっかくの高級和牛も台無しになってしまいます。

飛騨高山のお店「松喜うし」は、飛騨牛のなかでも最上級といわれるA5ランクのみを使用し、炭火で焼き上げたステーキが味わえると評判の高いお店です。

次項では、飛騨高山のお店「松喜うし」の魅力を知っていただくために、メニューやアクセス方法などを食べログの口コミ一覧に記載されている情報を交えて、さらに詳しくご紹介していきます。

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